諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
歯周病治療の流れ(1回目)
1・ 歯ぐきの溝の検査とレントゲン撮影
*歯周病の進行度のチェックです。
2・ 歯石取り(歯の見えるところにつく白っぽい歯石)
*付きやすいところは、下の前歯の裏側や上の奥歯の表側です。
*上の歯と下の歯と2回に分けて、機械を用いて歯石取りを行います。
3・ 歯ぐきの溝の検査(2回目)
*歯ぐきの治り具合のチェックです。
*白っぽい歯石に隠れてわからなかった、黒っぽい歯石の付着の有無を調べる詳しい検査です。
4・ 歯石取り(歯ぐきに隠れて見えなかった黒っぽい歯石)
*全部の歯を6ブロックにわけ、手作業あるいは機械を用いて歯石取りを行います。
*歯石取りをした歯ぐきに、抗生物質の入った軟膏を塗りますので、30分は飲食、うがいを避けてください。
5・ 歯ぐきの溝の検査(3回目)
*歯ぐきの治り具合のチェックです。
*歯石がちゃんと除去されているか調べる詳しい検査
  です。
*残っている問題点がないか確認します。
注意:
4と5は繰り返す場合がありますのでご了承ください。
歯石取りを行うと、歯がしみたり、浮いたりすることがあります。症状がある場合はお知らせください。
歯ぐきが引き締まってくると、歯と歯ぐきの間が開いたり、歯が長く見えますが、歯を支えている大事な骨と歯ぐきが健康な状態になっていることだと言えます。
6・ メンテナンス
*歯ぐきの溝の検査の結果、4ミリ以上の歯ぐきの溝は、歯ぐきの中にばい菌が残っていることがあり、歯周病の進行の危険性があります。バイオフィルムの成長を阻害するメンテナンスを行っていく必要があります。
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