諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
歯周病検査とは
歯ぐきの溝の深さを専用の定規(ポケットプローブ)で測り、歯を支えている骨の溶け具合、ばい菌の巣となっている歯石の付き具合、出血の具合、歯の揺れ具合を検査し歯周病の進行度を調べます。

歯ぐきの狭い溝に器具を入れますが、炎症がない限り、痛みはほとんどありません。歯ぐきが腫れていたり、赤くなっている場合は多少痛みがあります。
歯周ポケットとは
歯と歯ぐきの境目のポケット状の溝です。溝の深さが大きいほど、歯を支えている骨がなく歯周病が進行しています。健康な歯ぐきの溝の深さは、2〜3ミリとされているのそれより深ければ、病的な状態がうかがわれます。
歯周病検査は、治療の過程、歯周病の治癒の状態を把握する上で大切な処置ですのでご了承ください。