諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
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歯牙移植
虫歯などで再治療が不可能になってしまった歯を抜歯して、親知らずをその抜歯した歯の位置に移植することが、平成16年より保険治療の適応になりました。ただ、親知らずを移植しますので移植する歯の位置はどうしても奥歯に限定されていまいます。移植の可能な条件は、歯を抜歯してあまり期間があいていないことです。生理学的にも抜歯をして2週間以上たちますと歯を移植するための穴が小さくなり、移植が難しくなりますので治療に取り掛かる前に日程の調整が必要になります。
手順
@ 代替の歯(移植する歯は親知らずのみ)の選定
A(移植する歯の神経の治療)
B再治療のむずかしくなった奥歯の抜歯
C移植するはの抜歯、移植する穴の整形
D移植
E移植した歯と隣にある歯をワイヤーとセメントで固定します。
F約1ヶ月待って移植した歯が骨としっかりくっついたら通常の差し歯の治療に入ります。
なくなった歯が右側ばっかりで、反対側には健康な歯が残っている場合には、健康な歯を抜歯して歯のなくなった側に移植することは条件によっては可能です(保険適応外)。
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