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こどもの矯正

長崎県諫早市堀内歯科 歯列矯正・小児歯科・咬み合わせ(噛み合わせ)のことなら。専門医までお気軽にお問い合わせください。

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こどもの矯正

矯正開始までの流れ

  • STEP1.矯正相談

    歯並びを学校検診で指摘された、あるいは歯並びが気になるけどどんな治療方法があるのか知りたい方についてご相談します。(30分¥3,000+TAX ※30分以降は+¥3,000)

  • STEP2.矯正資料採得

    実際にどういう状態であるのかを調べるために口の中の写真、顔写真、レントゲン、歯型を取ります。(¥15,000+TAX)

    【矯正全身写真】

     
    【口腔内写真】
     



    【レントゲン写真】
    【歯型】
  • STEP3.矯正診断

    資料をもとにコンピュータ等にて分析を行い、現在の状態と問題点について検討を加え治療に必要な装置、期間、料金等について説明を行います。
    (¥18,000+TAX ※平日の12時は¥15,000+TAX)

  • STEP4.治療開始

    診断結果に基づいて治療を開始します。

特別ご要望がなくてもある程度、からだのバランスに問題があるかについて診断いたします。

ただし、からだのバランスも並行して治療するされないは、患者さまご本人、あるいは保護者さまのご要望に沿うようにいたしております。
*一般的な矯正治療では、全身に対しての下顎の位置が適切かどうかを判断しないまま治療が完了しています。これによる弊害が実はたくさんおこっています。
ほとんどの患者さま、矯正歯科医も気がついていません、もしわかったとしても治す方法を知らないことがほとんどです。
当院では、矯正治療(矯正専門医によるものも含む)によって体調をくずされた患者さまの再治療もたくさん手がけています。

3歳 ~ 5歳 の矯正治療

この時期のお子さんの不正咬合といえば、指しゃぶりによる出っ歯や逆に受け口、下のアゴの左右のずれなどですが、ずれの原因を探すことからはじめます。また、歩き方や、靴の形からくる足の変形、普段の姿勢、遺伝などにより歯列のずれを生じています。
この時期には、そのずれを修正するための指導、簡単な装置の使用からになります。

小学生の矯正治療

小学校低学年で前歯が生えてきたとおもったらでこぼこになってきたなんてことはよく聞く話ですが、それが、癖などによるものかあるいはアゴのサイズが小さいことによるものかということもあります。

癖による場合は、その癖を直しながら、そしてアゴのサイズが小さい場合は、アゴの成長を促す治療(アーチデベロップメント)を行います。当院では、小学生の矯正治療においてほぼ100%歯を抜かないで矯正治療が可能です。

堀内式エクスパンジョンプレート

歯列を拡大する装置です。近年の非抜歯治療において主に用いられている装置ですが、歯列の左右のバランスを崩しやすいという難点があります。

上の写真は、一般的な歯列拡大床です。ですが、治療開始時点ですでに歯列の左右非対称があります。
そして、おそらく左側から力を加えている何かに習癖あるいはカラダのアンバランスがあります。
多くは、横向き寝、カラダの前方重心からくる頬杖、うつ伏せ寝などです。

矯正専門医でもわからないこの結果は修正されることなく、お子さんのお顔、背骨はどんどんずれていきます。
ただし、当院では、この問題を改善し、体のバランスを調整しながら歯列を成長させる堀内式エクスパンジョンプレートを開発し良好な結果を出しております。よろしければ、下のビデオをクリックしてご覧ください。

上のビデオの男の子は、堀内式歯列育成プレートによって下に掲載しています写真の上下歯列の状態まで治療を行い、その後は経過観察中です。
下図の上下歯列のとおり、前歯4本と奥の6歳臼歯が永久歯で、その間にあるCDEという歯が乳歯です。
そして、この後の成長によってCDEが345(犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯)へと交換していきます。
下の図の黒枠の中の文字のように「乳歯CDEの幅の総和>永久歯345の幅の総和」の関係になっていますので、この時点で歯列に隙間があると永久歯歯列が完成した時点でもわずかに隙間が余ることになります。
結果、デコボコのない歯列になるわけです。
要するにちょっと多めに歯列を拡大しており、その隙間が自然に閉鎖するのを待つということです。

上の図は上記の「乳歯CDEの幅の総和>永久歯345の幅の総和」を模式図として表しています。
C‘~D’までの長さが「乳歯CDEの幅の総和」であり、A’~B’までの長さが「永久歯345の幅の総和」となります。
図のようにC‘~D’>A’~B’の関係であり、C~D>A~Bの関係になっているわけです。
つまり、上の上下歯列の写真のように、4本の永久歯前歯、乳歯CDE、6歳臼歯がある状態で隙間があると乳歯CDEが永久歯に交換した後も隙間が残るという計算になるわです。 そして、その隙間は成長によって閉鎖していくわけです。

堀内式ディスタライジングアーチ

出っ歯の治療の際に用いるヘッドギアという装置がありますが、この装置は、使用する時間と患者さま本人の負担が大きいわりに効果が上がりにくい装置でもありました。
この点を改善するため当院にて開発した堀内式ディスタライジングアーチによってほぼヘッドギアの使用は必要ありません。
上の堀内式歯列育成プレートを使用するには、ずれが大きく存在するお子さんで使用する装置になります。
また、上の6歳臼歯が手前のEの下に潜り込んでしまう異所萌出という状態になってしまっているお子さんで絶大な効果を発揮します。

あるいは、こういった堀内式歯列育成プレートを使用するには、大きくなりすぎたお子さんでスペースをなんとか獲得しないといけない例でも効果を発揮します。

リップバンパー

アーチデベロップメントにおいて欠かせないのがこのリップバンパーですが、小学校中学年の生徒で用いることにより針金の矯正装置なしでもかなり良好な結果がでます。
上の治療例でもリップバンパーを使用しています。もう一例ほとんどリップバンパーだけで治療が完了した例をご覧ください。

このお子さんは、リップバンパーを使用して治療をしている間に中学生になり、来院が途絶えたと思っていたら、突然来院されて、リップバンパーをはずしてほしいということでした。その状態でとった写真が治療後の状態の写真になります。
このお子さんは、おそらく4年か5年ほどリップバンパーを入れいていたことになりますが、この装置のみで治っています。
このお子さんは特殊な例です。みなさんが、この装置だけでこのようになるわけではありませんが、治療前の状態をみていただけるとどれだけ歯が動いたかおわかりになっていただけると思います。

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