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インプラント

長崎県諫早市堀内歯科 歯列矯正・小児歯科・咬み合わせ(噛み合わせ)のことなら。専門医までお気軽にお問い合わせください。

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インプラントについて

インプラントとは?

 

世界中で使用されている100種類ものインプラントシステムの中で、特に採用本数の多い代表的な有名ブランドは「4大インプラントシステム」と呼ばれ、世界シェアの大半を占めるほど広く浸透しています。日本でも多くの歯科医院が採用しています。 その世界の4大インプラントメーカーは、 ブローネンマルクインプラント、ストローマンインプラント、アストラインプラント、スイスプラスです。 インプラントは、長く使っていくものですので、万が一他院にて継続治療や旅行先での応急的な修理を考えるとこれらのメーカーのインプラントであればスムーズに対応できます。 日本ではインプラントをされる患者さまの数が少なく日本のインプラントメーカーは圧倒的にシェアが小さく、開発も遅れがちです。 当院では、患者さまにずっと安心して使っていただける上の4大インプラントメーカーのうちのスイスプラスインプラントを使用しています。

また、ジルコニアインプラントについては、他院での治療が普通に通常の差し歯と同様に扱えるスイス製のZsystemインプラントを採用しています。
スイスプラスインプラントの利点は、インプラント表面が歯や骨と同じ成分であるカルシウムで覆われているため、骨が少なく細い日本人でも骨増生を極力せずにインプラントを埋入できるという点で多く支持されています。 また、他のインプラントと比較しても骨や歯ぐきなどの組織との相性がよく歯ぐきが寄り付きやすく、結果見た目が自然に仕上がりやすいという長所があります。

ジルコニアインプラントは、まさにメタルフリーを実現できるインプラントですが、難点として高価ということが挙げられます。通常のインプラントですと、たとえば上の歯列14本分を6本のインプラントで支えられるのに対して、ジルコニアは金属に比較して強度で劣るため、欠損1歯に対して1本のインプラントが原則になります。

抜歯即時埋入インプラント

通常は、歯を抜いて何年か経過した歯ぐきのところにインプラントをするというのがポピュラーでしたが、歯がない状態の期間が長いほど周りの歯の状態が悪くなることがわかってきました。そこで考えられたのが、歯を抜いたその日にその代わりとなるインプラントを骨に埋め込んでしまうという抜歯即時埋入インプラントです。

ソケットリフト

上アゴの奥歯を抜歯して期間がたちますと歯ぐきと骨の高さが短くなります。また、現代人は、鼻腔までの距離が短い傾向があり、インプラントを埋めるための骨の高さが不足する場合が多いようです。そのまま処置を行いますと鼻腔にインプラントを突き出して埋めることになりますが、上顎洞炎などの症状を起こします。ですから、鼻腔の中の粘膜を破らないようにしながら人口骨を詰めていき鼻腔の中に粘膜のドームを作りインプラントを埋め込む方法です。
サイナスリフトと言って頬の部分から穴をあけて骨を移植する方法がよいとされる考えもありますが、患者さまのご負担が重く、なるだけなら受けたくない治療のようです。
当院では、患者さまが楽に受けていただけるソケットリフト法を用いております。

ソケットプリザベーション

歯を抜いたときの歯の状態によっては、歯が埋まっていたところの骨が大きく失われているときがあります。そのため抜歯即時埋入などのインプラントだけでは、見た目や清掃がしにくい状態になってしまったりすることがあります。そこで抜歯と同時に人口骨を移植して抜歯したところの骨と歯ぐきがなるだけ失われないようにする方法です。

PRF(プレテレット・リッチ・フィブリン)

インプラント治療や歯周再生療法などのときに患者さまご本人より採血させていただき、その血液を遠心分離器にかけて骨と歯ぐきの成長因子を誘導し、手術部位に戻してあげることで急速に傷口の治りが早く、痛みが少ないという方法です。

GBR法

抜歯してしばらくしてからインプラントを埋入するなどの場合に埋入するインプラントよりも骨の穴が大きいなどの場合に人口隔膜を利用してあまったスペースをテント状にしてそのスペースに人口骨を埋め込むという方法があります。

スプリットクレスト法

上の奥歯をまとめて何本も喪失して何年期間がたってしまった方などで骨が薄くなってしまってインプラントを埋めるための骨の厚みが不足してしまっている方のために考えられた方法です。薄く切り立った骨の真ん中に溝を作ってのみを差込みながら開いてインプラントを入れていく方法です。

バーティカルリッジオグメンテーション法

上記のスプリットクレスト法でも骨が足りない方のために人口隔膜やチタンネットを利用して骨を盛り足すためのドームを作ってその中に人工骨を入れて骨のボリュームを回復しインプラントを埋入する方法です。この方法では、インプラントを同時に埋入できる場合と2回に分けて埋入していったほうがいい場合もあります。

FGG(フリージンジバルグラフト)遊離歯肉移植

歯を喪失してかなり期間が立つと歯のまわりの歯ぐきが一緒に失われるために歯のないところがホッペと境目がない状態になってしまいます。
この状態でインプラントも可能ですが、インプラントを入れた後に食べ物が詰まってインプラント自体の寿命が短くなってしまいます。
そこで、上顎の天井から歯ぐきを採取し、インプラントの周りに移植するということを行います。

インプラント周囲炎とは?

インプラント周囲炎とは、インプラントに生じる歯周病に類似した病気です。
天然の歯と同様に、治療しないで放置してしまうと、周りの骨がなくなり、最終的にはインプラントが抜け落ちてしまいます。
インプラントの歯周に生じる、骨が溶けるという症状は歯周病と同様ですが、見た目上の炎症が弱く同様がないため自覚症状が少ないのが特徴です。
また、病気の進行速度が天然の歯と比べて非常に速く、歯周病が悪化するスピードの10~20の速さで進行してしまいます。
掲載のご許可をいただいたインプラントの治療例を掲載いたします。

治療例

【術前】

右上が糸切歯以降の4567番の歯が義歯、左上が456番が義歯の状態で左上の糸切歯の根っこが折れて来院されました。
下の歯は左右ともに6番目まででしたが、左上の歯がないため左下は後ろに歯を延長されていて左下の6番も根っこが破折しておられました。
インプラント治療は、右も左も骨が極限まで細くなっておられ、骨の厚みは左右ともに3ミリ程度でしたので 上左右はスプリットクレスト+GBR、左下は抜歯と同時に即時埋入しています。
最終的にカラダのバランスをみながら仮歯を調整して最終の歯をいれさせていただきました。

【術後】

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