諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
■ 成人の矯正治療

成人の方の矯正治療については、ほとんど抜歯は必須になるでしょう。(例外もありますよ。)ほとんどの場合上下左右で4本の抜歯が必要になります。ただ、上の歯がとてもでているような場合は、6本の抜歯(上の6歳臼歯を追加して抜歯)をするかわりに上の親知らずを残すことになりますから、将来矯正治療をしたいと思っておられる方は、親知らずの清掃を怠りなくしておいてください。
成人の方の場合は、顎の骨格を修正することができませんが、通常外科矯正(あごの骨をきって矯正)とされるような方についても対応しております。一つにはスケルタルアンカレッジシステムといいますが、骨に小さなビス(矯正用インプラント)を埋め込んで従来なら不可能といわれていた治療が可能になってきたということもあります。また、
当院では成人の女性がかなり多く治療をうけられています。そのほとんどが他院からのご紹介で顎関節症を併発しておられる場合がほとんどです。矯正治療によって顎関節症状や肩こり、頭痛もよくなっておられます。

実際の治療例
どちらかというと上の歯列が前にあられた方々の治療例です。
上の歯列の4番目と6番目、下の歯列の5番目の歯を抜歯して治療した例
スケルタルアンカレッジシステムを使用した治療例
こちらもスケルタルアンカレッジシステムを併用、上は4番目下は1番目を抜歯した治療した例
上の4番目、下の5番目の歯を抜歯、むし歯で保存が難しかった歯の代わりに親知らずを移植して歯を配列した治療例
上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例
歯並びがでこぼこしておられた方々の治療例です。
上の4番目、下の5番目を抜歯して治療した例、上下の口元の突出を直すことがご希望でした。
上の4番目、下の5番目の歯を抜歯してスケルタルアンカレッジシステムを併用した治療例
上の4番目、下の5番目を抜歯して治療した例(こういった2番目の歯が内側に入った方では根っこが短い方が多いです)
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上の4番目と6番目、下の5番目を抜歯して治療した例
上の4番目、下の5番目を抜歯して治療した例
上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例
上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例若干下顎が左にずれていて歯列をそれにあわせています。
上の4番目、下の5番目を抜歯して治療した例
左上の糸切歯が顎の骨の中にあり、糸切歯のところには乳歯がありました。埋まっていた糸切歯を一旦抜歯して乳歯の糸切歯のところに移植して配列した治療例です。
右上の糸切歯はすでに抜歯しておられ、左上は4番目を抜歯して治療した例
他院で治療され、咬めないということで再治療した例、スケルタルアンカレッジシステム併用
左上の前歯を抜歯しておられ治療後の機能性と見た目を回復するため下の抜歯した4番目の歯を前歯に移植して配列している治療例
どちらかというと下の歯列が前にあられる方々の治療例
下の4番目のみ抜歯して治療した例
右下の一番奥の歯がすでに抜歯されており、矯正のために抜歯した右下の5番目の歯を右下の7番目に移植して配列した治療例