■ 矯正開始までの流れ
@ 矯正相談:歯並びを学校検診で指摘された、あるいは歯並びが気になるけどどんな治療方法があるのか知りたい方についてご相談します。(\2,100)
A 矯正資料採得:実際にどういう状態であるのかを調べるために口の中の写真、顔写真、レントゲン、歯型を取ります。(\5250)
B 矯正診断:資料をもとにコンピュータ等にて分析を行い、現在の状態と問題点について検討を加え治療に必要な装置、期間、料金等について説明を行います。(\26250)
C 治療開始:診断結果に基づいて治療を開始します。
お子さんの歯並びに関してですが、すべての時期について言えることは、とにかく今のお子さんは、口が開いていて、口呼吸になっていることが多く、これが、歯列の形のずれを引き起こしている可能性が大きいです。

口呼吸だとどうしていけないかについてですが、本来、口が食物を摂取するための入口であるため、口呼吸ですと空気のなかに含まれる不純物をこすフィルターの機能がありません。そのため、化学物質やスギ花粉を含む空気を直接肺へ送り込む形となり、さまざまなアレルギー症状を引き起こします。その過程でのどの奥にある、扁桃腺や、鼻の後ろにある扁桃腺の腫れを引き起こします。

そのため、お子さんは自然と楽な姿勢をとることによって骨格に対して力のかかる方向から出っ歯になったり、面長な顔になったり、受け口になったりします。お父さんやお母さんがもし口呼吸をしていたならお子さんは知らず知らずのうちに口呼吸をしてしまっているものですので、注意が必要です。