| ■ 12歳 〜 15歳 の矯正治療 |
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こ時期では、ほぼ永久歯列が完成していますので、おとなの方の矯正治療と同じやり方になります。まず、永久歯を4本抜歯してでこぼこを解消し、前後的な関係を一般的な針金をつかった治療がメインになります。この時期の矯正治療は、基本的に全体的なかみ合わせの修正が必要になります。部分的に「ここだけ」というわけにはいかないようです。
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| 歯並びがでこぼこの治療例 |
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| 上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例、下あごが若干左にずれていました。 |
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| 上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例 |
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| 9-11歳のページに記載したヘッドギアを使用して抜歯なしで治療した例 |
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| 上の歯列とあごが前にあった治療例 |
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| 上の糸切歯がまったく入る隙間がありませんでした。ヘッドギアをがんばって使用してもらって抜歯せずに治療しました。 |
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| 初診時下あごがうしろにあり、FKOを使用して下あごを前に成長させた後、歯を抜歯せずに治療しました。 |
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| 下あごが後ろに引っ込んでいて、咬みあわせが深く、下あごが左にずれていましたのでFKOで前後、左右を修正し歯を抜歯せずに治療しました。 |
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| 上の4番目、下の5番目の歯を抜歯して治療した例、治療途中から下あごの旺盛な成長がありました。 |
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| 上下のあごのギャップが大きく、FKOで下あごを前に成長させたあとに抜歯して治療しました。 |
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| 下の歯列と顎が前にあった治療例 |
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| 下あごが前にあり、でこぼこで下あごが左側にずれていました。上あごをラピッドエクスパンジョンという装置で拡大して、下にリップバンパーを使用し、最終的に抜歯をせずに治療しました。 |
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| 抜歯をせずに治療した例 |
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