諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
入れ歯が入るまで
1.まずお口の中の検査をおこないます。
2.上下の歯ぐきの形をとりますが、当院では総入れ歯の
  方に関してはなるだけ一度に上下の形をとります。
  これによってある程度の上下の位置関係をも記録でき
  ます。
3.入れ歯においてもかみ合わせはとても大事です。かみ
  合わせが合っていない義歯は、よくかめない、あちこち
  が痛いなどの症状が常に付きまといます。
  ですから当院では、ゴシックアーチ描記法という方法をも
  ちいて上下のアゴの位置関係の記録をおこなっておりま
  す。右の図のように上アゴの赤丸の中の鳥の足跡のよう
  に下アゴに取り付けたピンでアゴの運動を記録して正確
  なアゴの位置を記録します。
4.歯ぐきの部分が蝋の状態で、できあがってきます。
  この状態で口元にあっているかの確認ともう一度歯ぐきに
  入れ歯の底の部分を精密にあわせます。
  右のこの図では、上の前歯が見えませんよね!?.
  ですから再度調整する必要があるわけです。この確認作
  業が大事なんですよ。
5.上下の義歯のできあがり。
  笑った具合は唇と調和してますね。
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 ※ 注意事項として ・・・・・

 ●はじめて使用される方は特には違和感がありますが、慣れるまでがんばりましょう。
   (擦れるような痛みがあるときは歯肉に傷がつくことがありますので、はずしておいて、歯科に
   お寄りください。)
 ●はじめは何度か調整が必要です。痛みがあるからといってあきらめずに、調整にお寄りくださ
   い。 (痛みがでやすい場所を確認しながら調整をしていきます。)
 ●最初はやわらかいものを少しずつゆっくり噛んで食べてください。
   (強い力で噛むと歯ぐきに傷がついて痛むことがあります。)
 ●ご自身で入れ歯を調整しないでください。合わなくなります。
 ●熱いお湯につけたり、火に近づけないようにしてください。
 ●毎食後、はずして歯ブラシか専用の義歯ブラシで丁寧に洗ってください。
 ●入れ歯は特別な指示がない限りはずしておやすみください。保管すると時は、専用の入れ歯
   ケースに水を入れて保管しておいてください。
   (洗浄剤を入れたほうがより清潔に保てます)
 ●入れ歯が安定してきたら、その後も定期検診を必ず受けてください。入れ歯が安定してきても
   歯の部分がすれて削れてきて、かみ合わせのバランスが悪くなっていくことがありますので、
   定期的なチェックを受けましょう。
   入れ歯は半年〜1年で作り変えるのが望ましいです。
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