諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
■ インプラント治療手順

インプラントと天然の歯の違いは、天然の歯は耐えられる以上の力が歯にかかったときは、歯が揺れること、あるいは差し歯がとれることによって耐えられる以上の力がかかったことがわかりますから、差し歯がはずれたらかみ合わせのバランスのちょうどよい差し歯に変えたらいいですし、歯が揺れていれば高さを調整することによって揺れはすべてとはいいませんが止めることができます。

しかしインプラントは、耐えられる以上の力が加わると一気にぐらぐらになり、もう2度としっかりすることはありません。ですから、歯をつくる段階で全体のかみ合わせのバランスを厳密に調整する必要があることになります。当院においては、審美歯科治療も含めた形でインプラント治療を受けられた方がたくさんおられますが、皆様、ご自身の歯の一部として違和感がないとのことで大変よろこんでおられますよ。


1・ 
治療前

2・
歯ぐきを開いてインプラントを入れる穴を専用ドリルで開けます。

3・
インプラントを入れて歯ぐきを閉じます。

4・
約3ヶ月待って歯ぐきの形を整える手術を行い、約2週間ほど歯ぐきの治りを待ってアバットメントと呼ばれる差し歯の土台に当たる部分をセットします。

5.
インプラントの上に歯を入れます。

6・
治療後の状態はほとんど普通の差し歯のようになります。
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