諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 

  ■ 症例 3

初診時60代中ごろの方です。両方の下の銀歯が痛みがあるとのことで来院されました。下の奥歯には義歯を入れておられましたが、全体的に噛み合わせが低くなっておられたことによって下の銀歯の部分に負担がかかっていたものと思われますが、最終的に保存が不可能と判断して抜歯をしました。もともとかなり食いしばりの強い方で、肩こりなどもかなりあられたようです。

上の写真は本歯が入られたときの状態ですが、上の前から2番目に1本、5番目に1本、下の奥歯両サイドに6本のインプラントを植立しました。全体の噛み合わせの調整も行いましたので肩こりや食いしばり等もなくなられたようです。