諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 

  ■ 症例 1
上の写真は、初診の状態です。お孫さんの矯正治療の相談で来られてインプラント治療や審美歯科治療のお写真も見られ、ご本人も治療できれいになるのならということで受診されました。かなり歯周病も進行しておられましたので下の前歯2本は抜歯になりました。インプラントは、右上の奥歯の前から6番目、7番目に2本。左下の奥歯に5番目、6番目、7番目に3本、上の前歯がぐらぐらで骨の支えがなかったためしかたなく抜歯を行い、かわりにインプラントを3本植立して最終的なかぶせ物をしました。

最終的な歯がすべて入った状態です。もともと左のアゴ関節に症状があられ口をあけるたびにジャリジャリとした音と痛みがあられたとのことですが、歯が入られてからはその症状はなくなられたようです。いまではお好きなご旅行でニコニコ笑って写真に映れると大変喜んでおられます。