諫早の痛くない歯科|堀内歯科・矯正小児歯科
 
 
 
原因として
1.歯並びの不正(遺伝など)

2.歯が抜けたまま放置していて歯並びが乱れて歯が傾いたり、隙間ができたり、歯のないとこ
  ろの向かい合わせの歯が伸びてきている。

3.寝ている時や起きている時の姿勢。(例)いつも右側を向いて寝る、うつぶせ寝

4.左右どちらか一方だけでしか咬まない。

5.かみ合わせ調整が不足している。

お子さんでも同じようなことが起こっています。うちでテレビを見ているときの姿勢も注意してみていてあげてください。

ただ、おこさんの場合はよっぽどでないと症状として現れにくいのが現状です。いつも偏った姿勢をしていることによってお子さんの場合は、アゴの骨自体が変形して成長を遂げます。アゴのかみ合わせが偏ったお子さんでは、ほとんどの場合、まっすぐ上を向いて寝るということができなくなっている場合が多いです。ですから腰痛持ちになる可能性も大きいですよ。

じゃ、どうすればいいのか?それは、小学校時代、先生がよく言っておられた、きちんと背筋を伸ばして腰掛けなさいといわれていたあの格好が一番いいわけです。